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ゴキブリが・・・パブロフの犬!?

○条件反射の実験例として有名な「パブロフの犬」と同様の反応が、ゴキブリにもあることが、東北大学大学院生命科学研究科の水波誠助教授らの研究で明らかになりました。

哺乳(ほにゅう)類以外の動物でこうした条件反射が確認されたのは初めてのことで、研究成果は、昆虫の脳機能の高さを示す一例として、英実験生物学誌2月号に掲載されています。

条件反射は、ロシアの生理学者イワン・パブロフが唾液(だえき)が口の外に出るように手術した犬の実験から発見したもので、エサを与える直前にベルの音を聞かせることを繰り返すと、ベルを聞くだけで唾液が出るようになることを確認したていることから「パブロフの犬」という呼び名で一般的に知られています。

水波助教授らは、体長約3センチのワモンゴキブリにペパーミントのにおいを吹きかけ、これだけでは、唾液の分泌をつかさどる神経細胞はほとんど活性化しなかったことを、最初に確認しました。その後、においを吹きかけた2秒後に砂糖水を与える条件付けを5回繰り返したところ、それ以降は、ペパーミントのにおいだけで神経の活動が活性化したことを突き止めたそうです。これは、ペパーミントのにおいとエサとの関係を学習したと考えられます。反応は1日経過した後も確認できたそうです。

あいつら・・・学習能力があったのか・・・なんて、今更気づいてびっくりです。
Up: 2006年03月08日 00:10 | [世間の話題]
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