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大豆イソフラボン!妊婦と子供は注意・・・

○大豆に含まれる栄養成分「大豆イソフラボン」を配合した特定保健用食品について、内閣府食品安全委員会の専門調査会は9日、妊婦や子供の摂取は「推奨できない」とする安全性評価をまとめました。

また、男性や妊婦以外の女性に対しては、普段の食事以外に追加して摂取する上限量の目安を「1日30ミリ・グラム」としました。ただし、大豆食品自体は「たんぱく質源として健康的」とし、安全性に問題はないとしています。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあり、骨粗しょう症や乳がん、更年期障害などの予防に役立つとされ、特定保健用食品のほか、錠剤などサプリメント(栄養補助食品)としても市販されています。
しかし、海外での研究によると、大豆イソフラボンの錠剤を5年間にわたって毎日150ミリ・グラム摂取した女性に、健康上の問題はないものの、子宮内膜が増える影響が見られたとされています。さらに、妊娠した実験動物に大量投与した場合、子宮や胎児の生殖機能に異常がみられたことなども報告されています。

このため、同調査会で検討を始め、妊婦や子供が健康食品として毎日摂取した場合、安全性や健康上の利益が科学的に証明できないと結論付けました。

普段からの過剰な取り過ぎも注意が必要ですが・・・妊婦や子供は、特に注意が必要ですね。
Up: 2006年03月10日 00:50 | [世間の話題]
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