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へたり牛20頭が食用処理・・・

○米農務省の監察官事務所によるBSE(牛海綿状脳症)対策監査で、米国内の食肉処理施設がBSE感染の兆候とされる歩行困難牛(へたり牛)20頭を原因不明のまま食肉処理していたことが8日に分かりました。歩行困難牛は食肉処理が禁じられており、米国のずさんな体制が新たに発覚したことで、日本の消費者の不安がさらに高まるのは必至です。特定危険部位の混入で再停止された米国産牛肉の輸入の再開時期に影響しそうです。

報告書によると、04年6月〜05年4月、監査対象の食肉処理施設12カ所のうち2カ所で計29頭の歩行困難牛を食肉処理し、その中のけがなどが原因と確認された以外の20頭は歩行困難の原因が書類に記録されていませんでした。
施設には農務省の検査官がいましたが、施設到着時点の目視検査で正常だったため、その後歩行困難になってからの検査を十分に行わなかったようです。同事務所は、同省食品安全検査局に改善を勧告し、同局は改善を約束しました。

報告書は目視検査について、全頭を対象にすべきなのに、33の食肉処理施設が5〜10%の「抽出検査」にとどめていたことも指摘しています。ただ、農務省が05年7月に抽出検査中止を指示したため、改善勧告は見送りました。

米国では、BSEの恐怖の認知度が低いといわれていますが・・・こういう情報が入ってくると、事実のような気がします。
米国牛って怖い・・・?
Up: 2006年02月09日 22:55 | [世間の話題]
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