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特定保健用食品が・・・すごい!

○健康食品の中で一定の科学的根拠があると国が認めた「特定保健用食品(トクホ)」の2005年の市場規模は、6299億円に上ったことが6日、日本健康・栄養食品協会の推計で分かりました。

調査を始めた1997年から8年間で4・8倍と急成長しています。

2003年の前回調査時と比べ11・1%の増加で、中でも脂肪がつきにくい食用油や、コレステロールの吸収を抑えるドレッシングやお茶などが大きく伸びています。
同協会は「健康志向が進んで生活習慣病対策への関心が高まっている。血圧、脂肪、コレステロールといった分野で市場はさらに拡大していく」と分析しています。
1993年に第1号が許可されたトクホ商品は05年末時点で569品あり、04−05年の2年間で、171品が新たに表示許可を得ています。

国が認めているからという安心感も大きいようです。
Up: 2006年03月06日 22:40 | [世間の話題]

金属アクセサリーに高濃度の鉛・・・

○スーパーなどで販売されている主に子ども対象の安価な外国製金属アクセサリーの多くに、高濃度の鉛が含まれていることが、東京都の調査で分かりました。雑貨類に対して、国内では鉛の規制はありませんが、調査した76点のうち6割が米国の基準の含有量を上回っており、中には米国基準の56倍の鉛が溶け出るブローチもあったそうです。鉛には脳や神経を侵す毒性があり、乳幼児がのみ込むなどすると深刻な影響を受ける恐れがあるとして、都は他の道府県や消費者団体などを通じて注意を呼びかける一方、厚生労働省と経済産業省に規制を設けるよう求めています。

都生活文化局は、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が昨年2月、金属製アクセサリーに含まれる鉛の暫定基準を設け、基準を超えた商品を回収したのを受け、調査を実施しました。
調査対象は、都内のスーパーや100円ショップなどで販売されている100〜1000円程度の指輪やネックレス、携帯電話ストラップなど76点で、全国的に販売されているものだそうです。

検査の結果、鉛の含有量がCPSCの基準(0.06%)より高かったのは46点で、うち基準の833倍に当たる50%以上の高濃度のものが32点ありました。基準値を超えたのは、いずれも中国、韓国、台湾製でした。
のみ込んだ際、鉛が胃酸に溶けるため問題となる鉛の溶出量について、高濃度だった32点のうち21点を調べたところ、14点がCPSCの基準(175マイクログラム)を超えていました。最も溶出量が多かった中国製ブローチは56倍という濃度でした。

都や業界団体によると、安価な金属性アクセサリーは雑貨に分類され、生産量や輸入量の把握は難しいといいます。国内では、水や食品、鉛筆などに鉛の規制がありますが、「食べたり飲んだりすることを想定していない」として雑貨類は規制されていません。鉛を摂取すると脳や神経を侵し発達に悪影響が出る危険があり、幼児は大人に比べて鉛を吸収しやすいとされています。
都生活文化局の担当者は「外見では鉛を含んでいるか判断できない。規制や警告表示などの対応が必要。口に含むだけでも危険は否定できず、家庭でも取り扱いに注意して欲しい」と話しています。

おもちゃ・・・注意して選別しないと・・・赤ちゃんになめさせると危険ですね。
Up: 2006年03月06日 22:15 | [世間の話題]
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