ガス風呂給湯器 :  ガス給湯器
話題の浴室テレビ :  環境対策エコジョーズ

ニコチンパッチ!?歯科医処方問題について

○禁煙を手助けする薬「ニコチンパッチ」を歯科医が処方するケースが、最近、目立っているそうです。
歯周病の治りが悪かったり歯の汚れなどで、禁煙の必要性を自覚した患者の要望を受けたものですが、本来なら医師でなければ処方できない医薬品のため、問題になっています。
厚生労働省は「歯科医の処方は医師法違反」との見解を示していますが、歯科診療での禁煙指導は効果的との声もあります。

ニコチンパッチはシール状で、腕や腹などに張ると、体内にニコチン成分が浸透するものです。ニコチン切れによる禁断症状が緩和され、禁煙に効果があると言われています。厚労省によると、副作用は04年10件、05年13件で、皮膚炎やじんましん、呼吸困難などが報告されていますが、死亡例はありません。

そのような中で歯科医に処方を促している自治体もあります。和歌山県では、02年3月に作成した禁煙を呼びかける冊子に、ニコチンパッチを取り上げ、「不思議なくらい吸いたくならない」との経験者の話を掲載し、「医師、歯科医師の処方せんが必要」と説明しています。

さて・・・この結果、どうなるんでしょうか?
Up: 2006年03月05日 22:15 | [世間の話題]

「騒音おばさん」条例・・・!?

○大音量で音楽を流すなどして女性(傷害罪などで公判中)が隣人に頭痛などの被害を与える事件が起きた奈良県平群町では、7日に騒音防止を目的とした条例案を町議会に提出する予定になっています。

公共の場での騒音を想定した県迷惑防止条例を適用できず、的確な対応がとれなかったことを反省し、条例案には町の立ち入り調査権を明記しています。

全国に広まった「騒音おばさんの町」として知られてしまった奈良県平群町では、汚名返上のための条例制定を目指しています。

条例案では、昼間(午前8時〜午後8時)は65デシベル、夜間(午後8時〜午前8時)は60デシベルを超える音を故意に流した場合に「騒音」と規定し、町の立ち入り調査権を盛り込んだほか、町は必要な措置をとるとしています。
罰則については、見送られました。

原因となった事件では、女性がCDラジカセを鳴らしていたのが自宅敷地内だったため、町職員は中に入れませんでした。
このため「行政は何をしている」との抗議が多数寄せられ、今回のような条例案を提出するに至ったようです。
Up: 2006年03月05日 08:20 | [世間の話題]
給湯器・風呂釜販売(広告LINK)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。