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環境省庁舎は午後8時消灯!?

○地球温暖化防止の旗振り役を務める環境省が来月から、東京・霞が関の本庁舎内の全部署で毎日午後8時に消灯するそうです。
やむを得ず残業する職員については、庁舎内の「大部屋」に集めることで、二酸化炭素(CO2)排出量の削減につなげたいとしています。

午後8時に消灯するのは、同省が入る合同庁舎の23〜26階の全フロアで、午後8時以降に仕事をする職員に対しては、24階にあるプロジェクト室(120平方メートル)に移動させるとのこと・・・。
また、夜間の仕事が多くなる国会開会中は、午後8時にいったん全フロアの消灯を行ったうえで、職員各自の判断で再び照明をつけることを認めるそうです。

政府は、国家公務員の事務作業に伴って排出されるCO2量を、2006年度までに01年度比で7%削減する目標を立てています。しかし、04年度は逆に4・6%増で、旗振り役の環境省に至っては、10・4%増という看板倒れの状態でした。
そんな中で打ち出された“苦肉の策”だが、肝心の削減効果について同省は「やってみないとわからない」としており、9月末まで午後8時消灯を実践したうえで、10月以降のことは改めて考えるとしています。

みんなが努力しないと、CO2排出量削減は難しいですよね。
Up: 2006年03月30日 08:15 | [世間の話題]

姉歯元建築士の妻が・・・

○28日午前5時35分ごろ、千葉県市川市富浜のマンション駐車場で、女性が血を流して倒れているのを住民の男性が見つけ、119番通報しました。
行徳署の調べによると、女性は、マンションなどの耐震強度を偽装した姉歯秀次・元1級建築士の妻で、全身を強く打っており、約1時間半後に死亡しました。

マンション7階の手すりに妻が手や足で触れたとみられる跡が見つかり、同署は、飛び降り自殺の可能性が高いとみて調べています。
しかし、遺書は見つかっていないそうです。

自殺にしても・・・かわいそう・・・な気がするのは、間違いでしょうか?
Up: 2006年03月28日 12:10 | [世間の話題]

長者番付が廃止・・・?

○改正所得税法が27日の参院本会議で成立し、「長者番付」として知られた高額納税者公示制度の廃止が正式に決まりました。毎年5月に公表されていましたが、今年から番付が話題に上ることもなくなってしまうかも知れません。

公示制度は1950年に始まり、最近は所得税額が1000万円超の納税者の住所、氏名、申告納税額が税務署に掲示するというものでした。しかし、悪用されるケースがあり、プライバシーを保護するため、廃止論が強まっていました。

一方、同時に改正法人税法も成立し、法人所得の公示も廃止となりました。「法人の場合は、プライバシー保護の問題とは関係ない。むしろ積極的に公表すべき」との意見も一部の有識者から出ていましたが、国会で議論されることはなかったそうです。

う〜ん・・・芸能人の番付とか、すごい話題になりますからね。それがなくなると・・・?
Up: 2006年03月27日 22:15 | [世間の話題]

松下電器、ガスコンロが・・・

○松下電器産業は27日、据え付け型のビルトインガスこんろ「GE−NF751」と「GE−NF601」が誤作動する恐れがあるため発売を中止した、と発表しました。

2月21日に発売予定だったが、まだ出荷もしておらず、事故は発生していいません。松下製の他のガスこんろは構造が異なるため問題ないそうです。

この2機種は、ガラス製のボタン部分を指で触れるだけで操作できるのが特徴でしたが、発売前のモニター試験で、ガス管がアンテナ代わりとなってAMラジオの電波に反応し、消火できなくなる例があることが確認されました。

ガス管がアンテナ代わりって・・・すごい・・・
Up: 2006年03月27日 18:40 | [世間の話題]

将来の海面上昇は6メートルも!?

○地球温暖化でグリーンランドや南極の氷床が解けて起こる海面上昇のペースはこれまで考えられていたより速く、将来的には現在より6メートルも高くなる可能性があるとのシミュレーション結果を、米大気研究センター(NCAR)やアリゾナ大などの研究チームがまとめ、24日付の米科学誌サイエンスに発表しました。

チームは過去の堆積(たいせき)物分析などから、地球が温暖だった13万年前ごろの間氷期の気候や海面の高さを推定し、コンピューターを使った気候や氷床のモデルと組み合わせ、氷の融解が海面上昇に与える影響を予測しました。

その結果、2100年には北極の夏の気温は、前回の間氷期と同様に3−5度程度上昇しているとされ、海面上昇は100年間で1メートル以上と、現在のペースを大きく上回る速度で進み、将来的には4−6メートル程度に達する可能性があるとの結果が出ました。

・・・CO2排出量の削減・・・まじめに考えないと・・・
Up: 2006年03月24日 23:15 | [世間の話題]

WBC、日本が優勝!!

○米大リーグの選手が本格的に参加して初めて開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日(日本時間21日)、サンディエゴのペトコ・パークで決勝を行い、王貞治監督(ソフトバンク)が率いる日本は10−6でアテネ五輪優勝のキューバを破り、初代世界一の座に就きました。

参加16カ国・地域の頂点をかけた試合は、準決勝で韓国を破って波に乗る日本が1回に押し出し死四球や今江敏晃内野手(ロッテ)の適時打で4点を先取し、5回にはイチロー外野手(マリナーズ)の二塁打を口火に2点を加えました。アマチュア最強のキューバに1点差まで追い上げられましたが、9回にイチロー、代打福留孝介外野手(中日)の適時打などで4点を追加し、キューバの追撃を振り切りました。

韓国の強さや堅実さが目立っていましたが・・・終わってみれば、韓国に2敗している日本が優勝!!
嬉しいような・・・不思議な気分です。
Up: 2006年03月21日 22:15 | [世間の話題]

温暖化問題の先生用教材・・・!?

○環境省は16日、全国の学校の先生に温暖化問題を分かりやすく教えてもらおうと、初めての教材「地球温暖化防止のための環境学習プログラム」をつくりました。総合的な学習の時間などに使ってもらうのが狙いで、全国すべての小中学校と高校に配布する予定です。

教材は「水」「エネルギー」「食」の3つのテーマで、小学校と中学高校向けにそれぞれ作成されています。
例えば、「食」では、パンの材料に使う小麦の海外の産地を調査し、さらに産地から日本に運んで来るまでに船などが排出する二酸化炭素(CO2)の量を計算、国内産の場合と比較するといった内容のようです。

確かに・・・電気の無駄遣いだけが、温暖化を進めているわけではないということ・・・小さなことからコツコツと・・・でしょうか?
Up: 2006年03月16日 20:10 | [世間の話題]

蛇口からビール・・・

○台所の蛇口から水ではなくビールが出てくる珍事が12日、ノルウェー西部クリスティアンスンのアパートで起きたそうです。

この珍事を体験したアパートに住む女性、ハルディス・グンダーセンさんによれば、台所でナイフやフォークを洗おうとした際、蛇口から突然ビールが流れ出たといいます。彼女はその時の様子を「まるで天国にきたのかと思った」と話しています。すかさず出てきたビールを飲んでみたが、少し変な味で泡も立っていなかったそうです。

原因は、この女性の部屋の2階下にあるバーで前日、新しいビール樽の管を間違って、水道管につなげてしまったためで、グンダーセンさんは、「同じことが再び起きるなら、今度は(コーヒー・リキュールの)ベイリーズをオーダーする」と話しています。

ノルウェーは、ビールの値段が世界で最も高い国のうちの1つで、バーで飲んだ場合、400ミリリットルで約50クローネ(約890円)もかかります。

ビール好きには、たまらない状況だったの思うのですが・・・
Up: 2006年03月14日 00:15 | [世間の話題]

マリオの生みの親に勲章が・・・

○フランス文化・通信省は13日、世界的人気テレビゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの生みの親で任天堂専務の宮本茂氏(53)に、芸術分野で功労があった人に贈られるシュバリエ章を授与しました。

授章理由について文化省は「芸術と科学技術が融合する中で生み出された創造性と、デジタル技術に関する創意工夫を称賛したい」としています。
宮本氏は「芸術の中心のような国からも評価されて光栄だ。1人でやった仕事ではないが、ゲーム界全体にとって光栄なことなのでお受けすることにした」と話しています。

宮本氏は「スーパーマリオ」のほか「ゼルダの伝説」などを手掛けたゲームクリエーターです。
ゲームで勲章・・・ゲームも文化だと認められている証拠でしょうか。
Up: 2006年03月13日 22:55 | [世間の話題]

大豆イソフラボン!妊婦と子供は注意・・・

○大豆に含まれる栄養成分「大豆イソフラボン」を配合した特定保健用食品について、内閣府食品安全委員会の専門調査会は9日、妊婦や子供の摂取は「推奨できない」とする安全性評価をまとめました。

また、男性や妊婦以外の女性に対しては、普段の食事以外に追加して摂取する上限量の目安を「1日30ミリ・グラム」としました。ただし、大豆食品自体は「たんぱく質源として健康的」とし、安全性に問題はないとしています。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあり、骨粗しょう症や乳がん、更年期障害などの予防に役立つとされ、特定保健用食品のほか、錠剤などサプリメント(栄養補助食品)としても市販されています。
しかし、海外での研究によると、大豆イソフラボンの錠剤を5年間にわたって毎日150ミリ・グラム摂取した女性に、健康上の問題はないものの、子宮内膜が増える影響が見られたとされています。さらに、妊娠した実験動物に大量投与した場合、子宮や胎児の生殖機能に異常がみられたことなども報告されています。

このため、同調査会で検討を始め、妊婦や子供が健康食品として毎日摂取した場合、安全性や健康上の利益が科学的に証明できないと結論付けました。

普段からの過剰な取り過ぎも注意が必要ですが・・・妊婦や子供は、特に注意が必要ですね。
Up: 2006年03月10日 00:50 | [世間の話題]

ページを破ると万引きにはならない!?

○株の情報ほしさに雑誌の4ページを破って万引した京都市東山区の無職女性(74)に対し、京都簡裁が器物損壊罪で罰金20万円の略式命令を出したそうです。

通常、万引に適用される窃盗罪では、軽微なケースでは不起訴処分になることが多いですが、ページを破ったことにより、”万引=窃盗罪”ではなく、”器物損壊罪”と判断されました。
府警七条署によると、女性は2月18日、同市下京区の書店で、株式情報雑誌(1400円)の中で、関心のある会社の情報が掲載された2枚(4ページ)を破って万引してそうです。同店では昨年12月から、同様の被害が出ていたため店員が警戒しており、その場で取り押さえ、女性は器物損壊と窃盗の現行犯で逮捕されました。女性は「そのページの情報だけ知りたかった」などと供述したそうです。

同署は両容疑で女性を送検し、京都区検が今月2日、器物損壊罪で女性を略式起訴・・・京都簡裁は即日、罰金20万円を言い渡したという流れになっています。

まるまる、1冊盗んでいれば・・・と嘆いても遅い・・・ですよね。

Up: 2006年03月09日 17:15 | [世間の話題]

ゴキブリが・・・パブロフの犬!?

○条件反射の実験例として有名な「パブロフの犬」と同様の反応が、ゴキブリにもあることが、東北大学大学院生命科学研究科の水波誠助教授らの研究で明らかになりました。

哺乳(ほにゅう)類以外の動物でこうした条件反射が確認されたのは初めてのことで、研究成果は、昆虫の脳機能の高さを示す一例として、英実験生物学誌2月号に掲載されています。

条件反射は、ロシアの生理学者イワン・パブロフが唾液(だえき)が口の外に出るように手術した犬の実験から発見したもので、エサを与える直前にベルの音を聞かせることを繰り返すと、ベルを聞くだけで唾液が出るようになることを確認したていることから「パブロフの犬」という呼び名で一般的に知られています。

水波助教授らは、体長約3センチのワモンゴキブリにペパーミントのにおいを吹きかけ、これだけでは、唾液の分泌をつかさどる神経細胞はほとんど活性化しなかったことを、最初に確認しました。その後、においを吹きかけた2秒後に砂糖水を与える条件付けを5回繰り返したところ、それ以降は、ペパーミントのにおいだけで神経の活動が活性化したことを突き止めたそうです。これは、ペパーミントのにおいとエサとの関係を学習したと考えられます。反応は1日経過した後も確認できたそうです。

あいつら・・・学習能力があったのか・・・なんて、今更気づいてびっくりです。
Up: 2006年03月08日 00:10 | [世間の話題]

太陽が活発化?どうなる・・・?

○現在は静穏期に入っている太陽の11年周期の活動が、来年ごろから再び活発化し、その規模は前回の活動期より大きくなるとの予測を、米国立大気研究センター(NCAR)の研究者らが発表しました。

太陽表面の爆発(フレア)などが前回より30〜50%増え、磁気嵐によって人工衛星の故障や地上での電波障害などが心配されると予測されています。

研究チームは、米国と欧州の太陽観測衛星「SOHO」により、太陽内部での音波の反射を観測、高温の大気が循環する様子を突き止めました。その結果と、過去80年間の太陽活動のデータから、コンピューターで今後の活動を予測しました。
それによると、活発化へ転じる時期は、従来の予測より1年ほど遅く、2007年後半から08年初めになるようです。フレアの増大で、地上の電力網や、軌道上の宇宙飛行士の健康への悪影響も懸念されます。

そう言えば、近い将来ミニ氷河期が来るという予測もされていますが・・・
Up: 2006年03月07日 12:20 | [世間の話題]

特定保健用食品が・・・すごい!

○健康食品の中で一定の科学的根拠があると国が認めた「特定保健用食品(トクホ)」の2005年の市場規模は、6299億円に上ったことが6日、日本健康・栄養食品協会の推計で分かりました。

調査を始めた1997年から8年間で4・8倍と急成長しています。

2003年の前回調査時と比べ11・1%の増加で、中でも脂肪がつきにくい食用油や、コレステロールの吸収を抑えるドレッシングやお茶などが大きく伸びています。
同協会は「健康志向が進んで生活習慣病対策への関心が高まっている。血圧、脂肪、コレステロールといった分野で市場はさらに拡大していく」と分析しています。
1993年に第1号が許可されたトクホ商品は05年末時点で569品あり、04−05年の2年間で、171品が新たに表示許可を得ています。

国が認めているからという安心感も大きいようです。
Up: 2006年03月06日 22:40 | [世間の話題]

金属アクセサリーに高濃度の鉛・・・

○スーパーなどで販売されている主に子ども対象の安価な外国製金属アクセサリーの多くに、高濃度の鉛が含まれていることが、東京都の調査で分かりました。雑貨類に対して、国内では鉛の規制はありませんが、調査した76点のうち6割が米国の基準の含有量を上回っており、中には米国基準の56倍の鉛が溶け出るブローチもあったそうです。鉛には脳や神経を侵す毒性があり、乳幼児がのみ込むなどすると深刻な影響を受ける恐れがあるとして、都は他の道府県や消費者団体などを通じて注意を呼びかける一方、厚生労働省と経済産業省に規制を設けるよう求めています。

都生活文化局は、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が昨年2月、金属製アクセサリーに含まれる鉛の暫定基準を設け、基準を超えた商品を回収したのを受け、調査を実施しました。
調査対象は、都内のスーパーや100円ショップなどで販売されている100〜1000円程度の指輪やネックレス、携帯電話ストラップなど76点で、全国的に販売されているものだそうです。

検査の結果、鉛の含有量がCPSCの基準(0.06%)より高かったのは46点で、うち基準の833倍に当たる50%以上の高濃度のものが32点ありました。基準値を超えたのは、いずれも中国、韓国、台湾製でした。
のみ込んだ際、鉛が胃酸に溶けるため問題となる鉛の溶出量について、高濃度だった32点のうち21点を調べたところ、14点がCPSCの基準(175マイクログラム)を超えていました。最も溶出量が多かった中国製ブローチは56倍という濃度でした。

都や業界団体によると、安価な金属性アクセサリーは雑貨に分類され、生産量や輸入量の把握は難しいといいます。国内では、水や食品、鉛筆などに鉛の規制がありますが、「食べたり飲んだりすることを想定していない」として雑貨類は規制されていません。鉛を摂取すると脳や神経を侵し発達に悪影響が出る危険があり、幼児は大人に比べて鉛を吸収しやすいとされています。
都生活文化局の担当者は「外見では鉛を含んでいるか判断できない。規制や警告表示などの対応が必要。口に含むだけでも危険は否定できず、家庭でも取り扱いに注意して欲しい」と話しています。

おもちゃ・・・注意して選別しないと・・・赤ちゃんになめさせると危険ですね。
Up: 2006年03月06日 22:15 | [世間の話題]

ニコチンパッチ!?歯科医処方問題について

○禁煙を手助けする薬「ニコチンパッチ」を歯科医が処方するケースが、最近、目立っているそうです。
歯周病の治りが悪かったり歯の汚れなどで、禁煙の必要性を自覚した患者の要望を受けたものですが、本来なら医師でなければ処方できない医薬品のため、問題になっています。
厚生労働省は「歯科医の処方は医師法違反」との見解を示していますが、歯科診療での禁煙指導は効果的との声もあります。

ニコチンパッチはシール状で、腕や腹などに張ると、体内にニコチン成分が浸透するものです。ニコチン切れによる禁断症状が緩和され、禁煙に効果があると言われています。厚労省によると、副作用は04年10件、05年13件で、皮膚炎やじんましん、呼吸困難などが報告されていますが、死亡例はありません。

そのような中で歯科医に処方を促している自治体もあります。和歌山県では、02年3月に作成した禁煙を呼びかける冊子に、ニコチンパッチを取り上げ、「不思議なくらい吸いたくならない」との経験者の話を掲載し、「医師、歯科医師の処方せんが必要」と説明しています。

さて・・・この結果、どうなるんでしょうか?
Up: 2006年03月05日 22:15 | [世間の話題]

「騒音おばさん」条例・・・!?

○大音量で音楽を流すなどして女性(傷害罪などで公判中)が隣人に頭痛などの被害を与える事件が起きた奈良県平群町では、7日に騒音防止を目的とした条例案を町議会に提出する予定になっています。

公共の場での騒音を想定した県迷惑防止条例を適用できず、的確な対応がとれなかったことを反省し、条例案には町の立ち入り調査権を明記しています。

全国に広まった「騒音おばさんの町」として知られてしまった奈良県平群町では、汚名返上のための条例制定を目指しています。

条例案では、昼間(午前8時〜午後8時)は65デシベル、夜間(午後8時〜午前8時)は60デシベルを超える音を故意に流した場合に「騒音」と規定し、町の立ち入り調査権を盛り込んだほか、町は必要な措置をとるとしています。
罰則については、見送られました。

原因となった事件では、女性がCDラジカセを鳴らしていたのが自宅敷地内だったため、町職員は中に入れませんでした。
このため「行政は何をしている」との抗議が多数寄せられ、今回のような条例案を提出するに至ったようです。
Up: 2006年03月05日 08:20 | [世間の話題]

気持ちを伝える・・・光る花!?

○NECとNECデザイン、日本SGIの3社は、人の気持ちを光で伝える電子ガジェット「言花」(KOTOHANA)を共同開発しました。
3月9日にドイツで開幕するIT見本市「CeBIT」に出展する予定となっています。

「言花」は、持ち主の感情を花が放つ光の色などで表現し、対話を楽しく演出できるというもので、花の形を模した端末にLEDとマイクを組み込まれています。
ユーザーの話し声をマイクを通じて感情認識エンジンが解析し、発話のリズムから話者の感情を検出します。
「喜び」なら黄色
「悲しみ」なら青
「平常」なら緑
「興奮」なら赤
──というようにLEDが光ります。
感情の変化は色の変化のグラデーションで表現し、感情の強弱は光の強弱で示します。

ユーザーの感情というアナログ情報をビジュアル化するインタフェースとして、NECデザインがデザインを手掛けました。携帯端末などに同じ機能を組み込めば「相手の感情をさりげなく知るという新しいコミュニケーションを生み出す可能性がある」と期待されています。

感情認識エンジンは、日本SSGIが提携しているエイ・ジー・アイの技術を応用したそうです。

すごく面白そうなので、値段次第では、流行る可能性がありますね!
Up: 2006年03月04日 01:20 | [世間の話題]

PET検診の効果は・・・?(癌の話)

○国立がんセンター(東京)の内部調査で、画像検査PET(ペット、陽電子放射断層撮影)によるがん検診では85%のがんが見落とされていたことが分かりました。

PETは、放射性物質が含まれた薬剤を注射し、がんに集まる放射線を検出してがんを発見する装置で、PET検診は「全身の小さながんが一度に発見できる、がん検診の切り札」と期待され、急速に広がっています。

同センター内に設置された「がん予防・検診研究センター」では、2004年2月から1年間に、約3000人が超音波、CT、血液などの検査に加えPET検査を受け、150人にがんが見つかりました。
しかし、この150人のうち、PETでがんがあると判定された人はわずか23人(15%)で、残りの85%は超音波、CT、内視鏡など他の方法でがんが発見されており、PETでは検出できませんでした。

がんの種類別では、大腸がんが見つかった32人のうち、PETでもがんと判定された人は4人(13%)で、胃がんでは22人中1人(4%)でした。

PETによる発見率が比較的高いとされる肺がんでも28人中6人(21%)、甲状腺がんで11人中4人(36%)という結果になっています。

PETは1994年ごろから使われ始め、現在は100近くの医療機関が導入、多くでがん検診にも使われています。がん検診には保険がきかないため、10〜20万円程度の費用がかかることになりますが、日本核医学会の調査では、2004年9月の1か月間だけで4600人が受診ています。PET検診と温泉ツアーなどをセットにした旅行企画も売り出されている状況です。

国立がんセンターの村松幸男検診部長は「PETでは『小さながんを見つけやすい』と言われてきたが、早期がんでは他の検査に比べ検出率が低かった。PET検診の意義は小さいのではないか」と話しています。

民間医療機関のがん検診では、がんのうちPETで検出されたのは64%、48%などのデータがあるため、国立がんセンターで行う超音波、CTなどを併用した検診のがん発見率が一般の医療機関に比べ高いため、相対的にPETでの発見率が低下した・・・という可能性も考えられています。

効果があるのか、ないのか・・・高い費用がかかるだけに、はっきりとした答えが知りたいところです。
Up: 2006年03月03日 19:30 | [世間の話題]

緑茶を1日2杯以上飲めば・・・

○緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて認知障害になりにくい傾向にあることが、東北大大学院医学系研究科の栗山進一講師らの調査でわかったそうです。

記憶力が衰えるなどの認知障害は、脳の神経細胞が活性酸素などで傷つくことが原因の一つと考えられています。しかし、緑茶に含まれるカテキンに、活性酸素の働きを抑えたり、神経細胞が傷つくのを防いだりする働きのあることは動物実験などで確認されており、今回、人間を対象に効果が裏付けられました。

研究チームは2002年7〜8月、仙台市在住の70〜96歳の男女約1000人を対象に、緑茶を飲む頻度などの食生活を調べたうえで、記憶力や図形を描く力など認知機能についてのテストを行いました。

この結果、緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて、認知障害になっている割合が半分以下だったそうです。緑茶を1日2、3杯飲む人と、4杯以上飲む人の間では差は見られなかったため、研究チームは「1日2杯程度で効果があらわれる可能性がある」としています。栗山講師は「今後、海外などで緑茶を飲まない人を集め、半数の人に緑茶を飲んでもらう調査を継続して行いたい」と話しています。

カテキンは、いろいろな効果がありますね。
2杯ってことは500mlのペットボトルの緑茶でいいのでしょうか・・・
Up: 2006年03月02日 18:50 | [世間の話題]
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